仕事のストレスにより眠りたくても眠れなくなってしまった

私は20代後半の頃に転職を経験しました。以前勤めていた会社とはまったく異なる業種でした。ですが、以前よりも給料は多くなり、仕事も新しい何かに挑戦する楽しさもあって転職して良かったと思っていました。

 

なれない仕事ではありましたが、1年2年と重ねるうちに私もやがて先輩と呼ばれる立場へとかわっていました。そして、チームリーダーとして部署内のパートの方々の仕事管理を任されることになりました。仕事内容はパートの方々へのサポートや仕事のスケジュール管理などです。今までは自分に任された仕事をこなすだけでよかったのですが、パートの方々のスケジュール管理ともなると責任が大きく違ってきます。仕事のスケジュール1つ間違えば、他の社員の仕事にも支障がでてくるため神経をすり減らしながら作業をしていたと思います。

 

その頃から、徐々にうまく眠れないという症状がでてきました。体は疲れているので早くベットに横になりたいと思うのですが、いざ布団に入るとなかなか眠れないのです。興奮しているわけでもないのですが、ただ単純に意識が飛ばないという感じでした。最初はあまり気にしていなかったのですが、なかなか寝付けないということは眠る時間がどんどん遅くなるということで、睡眠時間が短くなり今度は朝起きるのが辛くなるようになりました。徐々に眠らなくてはと焦るようになり、眠ったと思ってもすぐに意識が覚醒するような状態がだらだらと2時間3時間と続くようになります。そうなると、もう体を休めている感覚ではなくなってきました。

 

このままではまずいと、夜寝る前にはぬるいお風呂で半身浴をし体をほぐし、暖かくしたミルクをゆっくりゆっくり飲むように過ごすことにしました。ご飯も布団に入る3時間前には済ませるように心がけました。それからも寝るまでの時間はテレビや本など頭を動かすような事は極力やめ、ただひたすら精神統一といったら大げさですが、なにも考えないよう心を落ち着かせるように心がけました。最初はそれでもなかなか寝付けない状態が続きましたが、やがてリラックスしてぼーっとした状態のまま布団に入ると、知らず知らずに意識が飛び眠れるようになってきました。

 

それと同時に、ここまで仕事のストレスをため込み過ぎていたんだと反省し、それからはパートの方々と積極的にコミュニケーションをとることでスケジュールを一緒に考えるように仕事内容を改善するなどし、以降不眠にならないよう気をつけています。

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