対人関係のストレスから不眠・薬と運動により克服

【不眠になった経緯】

 

近所の人からの嫌がらせが原因で夜眠れなくなりました。

 

夜、布団に入って目をつぶるとその人の顔が思い浮かんで昼間の会話がよみがえってきます。

 

眠れないのでアルコールに頼るようになりました。

 

朝起きると気分が悪く、体調も悪くなってきたので心療内科に行くことにしました。

 

【心療内科での処方】

 

私の場合は抗うつ剤と共に眠剤を出してもらいました。

 

アルコールで眠るより、眠剤の方が肝臓に負担が少ないので、アルコールはやめるように言われました。

 

体質に合う薬が見つかるまで、1週間分の薬を出してもらい、色々試しました。

 

はじめは短時間眠れるハルシオンという睡眠導入剤をを出してもらいましたが途中で目が覚めてしまうため、グッドミンという、もう少し長い時間効き目のある眠剤に変えました。

 

ところがグッドミンを飲むと頭痛がするため、2日でやめて、フルニトラゼパムという薬に変えました。

 

それでも眠れないため、ヒルナミンという不安感を押さえる薬も同時に飲むようになりました。

 

【その後の経緯】

 

嫌がらせをしてくる近所の方とはその後、あまり関わらないことにしました。

 

出合った時は明るく挨拶しますが、それ以外、どんなに困っている様子でもノータッチです。

 

その方はかわいそうな境遇のため、私から近づいたのですが、かえってねたみ、ひがみで嫌がらせをされ、うわさを流されるようになってしまいました。

 

私も深入りしすぎて悪かったのだと思います。

 

薬の力を借りて、眠れるようになってから精神状態も徐々によくなり、その後、減薬を始めました。

 

カッターで少しずつ薬を削って、毎日徐々に減らしていきます。

 

元気になってきたら、生活習慣を少しずつ見直すことができるようになりました。

 

運動が嫌いで、ほとんど自分から運動したことはなかったのですが、体が疲れていないと夜、寝つきが悪いことに気付き、体を動かす清掃の仕事に就きました。

 

それ以来、体重も10kg以上減り、体調もよくなりました。

 

【薬に関して】

 

睡眠薬を飲むことに抵抗のある人は少なくないと思います。

 

しかし、眠れないことが続くと体によくないので、一度、睡眠薬の力を借りて眠る方がいいと先生は言われました。

 

今は薬をやめたあとのリバウンドの少ないよい薬もあるので一度病院にかかって相談してみられることをお勧めします。

 

また、夜眠れなくても朝、きちんと起きて、昼寝をせず、1日運動し続けると、気分もさわやかになって体の疲れで夜ぐっすり眠れます。

 

運動する習慣のない方は何か楽しめる運動を見つけられるとよいのではないでしょうか。

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