幼い頃から寝つきが悪かった

子供のころから寝つきが悪く悩んできました。

 

最近は寝つきは悪くないのですが、眠りが浅く、 明け方に目が覚めてそのまま眠れなくなったりします。

 

考えすぎてしまう性格なので、それが原因だと思います。

 

不眠に良いと言われているいろいろなことを試しました。

 

アロマテラピー、寝る前に温かい牛乳を飲む、ぬるいお風呂に ゆっくりと浸かる、ストレッチ、呼吸法などです。

 

アロマテラピーやホットミルクはある程度の効果はあるのですが、 悩みや心配事が多いときには気休め程度です。

 

お風呂も入っているときはリラックスしますが、上がってしまえば 私の場合は元通りになってしまうことが多いです。

 

個人的に比較的効いたと思うのはストレッチです。

 

寝る前にゆっくりと気持ちいい程度に体をのばすと、 寝つきが良くなる気がします。

 

何時間も眠れなくてどうにもならない時、思い切って布団を出て できるだけゆっくりとストレッチしたら眠れたことが何度かあります。

 

ゆる体操という体操があり、体をさすったり揺らしたりして ほぐすのですが、それもリラックス効果が高くて一緒にやっています。

 

今ではやらないと気持ち悪いという感じです。

 

呼吸法は原久子さんという方が考案した原式瞑想呼吸法 というのをやっています。

 

自分に朝日が当たるのをイメージしながら呼吸法をするのですが、 全身がリラックスしてよく眠れます。

 

本も出ていますが、きちんと覚えるにはセミナーに行った方が 良いでしょう。

 

不眠がひどいときはそれでも眠れない時もありますが、 横になりながらでもできるので、ただ布団の中にいるだけ よりは体が休まっていいと思います。

 

結局眠れるようになる一番の方法はストレスをなくすことなのですが、 悩みがあるときはそれも難しいでしょう。

 

せめて、寝る前の数時間だけでも悩んでいることについて 考えないようにするのが眠るためのポイントだと思います。

 

実際自分が明け方目が覚めて眠れなくなってしまう時は、 寝る前にいろいろ考え込んでしまった時です。

 

寝る前はリラックスできる時間を作って何も考えないように したいのですが、仕事が忙しかったりなどして、それも難しいです。

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