マインドガード

 

私の眠れないときの対処法

睡眠が不足すると、日中体が重くなったり頭がぼーっとしたりと、辛いものです。睡眠不足が、肥満や糖尿病、心疾患などを引き起こすことからも、人間の体にかなりの負担をかける行為であることが窺えます。 私自身も、睡眠が不足するのは嫌です。それでなくとも低血圧で、起きるときに体が大変重いので、できるだけ早く眠りにつきたいと思って、布団に入ります。

 

ただ、昔から寝付きが悪く、それが頭にあるので、「早く眠りにつかなければ」と焦ってしまします。人間、早く眠りにつかなければと思えば思うほど、眠れなくなるものです。 眠りにつくには、手足を温めて体温を下げることが必要だといいます(手足に血液が届くと体温が下がるそうです)。

 

なので、私が眠れないときは、自分の好きなアロマオイルの香りを嗅いだり、自律訓練法を思い出して「手が重い」「足が重い」など自分に暗示をかけたりするようにしています。頭のどこかに「早く眠らなければ」という焦りが残っているので、なかなか上手くはいきませんが、何もせずに焦っているよりは早く眠りにつけるように思います。 「もう睡眠不足でいいや」と思って、本を読むなどして好きに過ごすこともあります。眠ることから他のことに意識を向けられると、意外と早く眠気が襲ってくるものです(焦りが残っていると、そうはいきませんが)。

 

また、昼寝をすれば睡眠不足が解消できるということを、頭の片隅に置いておくのも効果的であるように感じています。実際に昼寝をするのは難しくても、「寝不足になっても昼寝をすればいいから」と思うだけで、少し気が楽になります。 以上に加えて、やはり普段から生活リズムを整えておくのが大切かなと思い、起きたらカーテンを開けてしばらく太陽の光を浴びるようにし、眠る一時間前には、部屋の電気を暗くするようにもしています。 日頃から体内時計が狂わないように意識して過ごし、それでも眠れないときはあまり気にしないようにするのが肝要かなと思っているわけです。