マインドガード

 

長く取らないと辛い体質

私は睡眠は長く取らないと辛い体質で、短時間の睡眠ではどうしても翌日に響いてしまいます。朝からずっと気だるさが続き、なんどもウトウト……。特に学生時代なんかはレポートで夜遅くまで起きることがあり、ひとたび夜中の3時くらいまで起きてしまったらさあ大変。睡眠のリズムが崩れてしまって、あっという間に眠気との戦いの日々が始まります。そんなことが定期的にあり、さらに春からは社会人。仕事に影響を及ぼさないようにと、なんとかして対策を立てようと最近は色々調べて試しています。

 

まず最初に、最強の武器ホットミルクを試しました。子供のころに「眠れないならホットミルクを飲みなさい」と言われませんでしたか?「これを飲んだら眠くなる」と思いながら寝ると結構効く気がします。そしてそうやってミルクを飲む→眠くなるという行程を繰り返すことで、体がホットミルクを飲んだら自動的に眠くなるようになっていくようです。そうなればしめたものですね。私はまだその域には達していませんが、なんとなく眠くなるかな?というレベルです。

 

次に、寝る2?3時間前にお風呂に入ることを始めました。シャワーではなく、お風呂です。なんでも体温が下がると眠くなるらしいんですよ。雪山での遭難の話で、寒くなって眠気が起こって……なんて聞きませんか?これも体温が下がったことで眠くなる現象のようです。これを利用しない手はありませんね。流石に毎日お風呂に入ると光熱費がかかりますから、日曜の夜に入って週の始まりを元気に過ごそうとしてみました。これがかなり効果的。ほんわかと心地よい温かさのまま眠気が訪れました。先に書いたホットミルクも、この温度が下がると眠くなるのを利用しているみたいですね。

 

最後に音楽を聴くようになりました。これは好みが分かれるものですので、全員におすすめ!とは言えません。音楽といってもポップスではなく、動画サイトにある作業用BGMというようなものです。θ波やα波、なんてよくわからないけどなんだか効きそうな単語が入っている動画をよく聴いています。携帯の音量をぎりぎり聴こえるかな?くらいにまで下げて、枕元に置いています。波や雨の音がお気に入りです。

 

私はこんな感じで眠れない時には対策を取っています。一番効果的だったのはお風呂です。寝る前に入るだけなので、生活のサイクルの一環で行えるのが良いところですね。まあ最も効果的なのは、早め早めに布団に入ることでしょうけどね。