マインドガード

 

手足の末端が熱く火照って眠れなくなります

たまに手足の末端が火照ってむずがゆくなり、何をしても熱が引かずに眠れなくなることがあります。 何をしていたわけでもなく普通に生活をしていたにも関わらずいざ寝ようと布団へ入って横になっても手足がむずむずして、ひどいと足首からすねにかけて奇妙な火照りに襲われて解消する為に手足をばたばたとしても余計にひどくなる一方。 気が付いたら二時間とか経過していることもありました。とにかく火照りがおさまるのを手足をさすったりしながら待つだけでとにかく苦痛です。 じっとしていてもつらく、手足を動かしてもつらいと言う状況ですし、かといって布団から出て水を飲んだりしても逆に目がさえてしまって逆効果なんてことも。 一番ひどいときは夜明けまで眠れなかったこともあります。

 

同じような手足の末端の火照りで眠れないと言う経験をされている人は少なくはないようですがその原因もさまざまです。更年期からくるもの、自律神経の乱れや冷え性など一概にこれが原因とは断定しにくいんですね。 私は冷え性がひどく、恐らくそれが原因ではないかと自分では思っています。

 

冷え性からくる場合は内臓を冷えから守る為に手足を熱くさせる、とのことですので運動などで代謝をあげることが大事とありますが毎日軽い運動をするようになってからは頻度は減ったものの、やはり定期的に手足の火照りに襲われます。 特に冬場は手足が火照っても布団から手足を出せば寒くて風邪を引く原因になるし、出来るだけじっとして波が過ぎるのをまっていますがそれもつらいので、回避策として寝る前に手足をマッサージして血行を促すようにしています。 また、血行が良くなるように足湯をしたり白湯を寝る前に飲んだりと冷えの改善をすることで手足の血行不良による火照りが抑えられるようにとは考えていますが効果は出ているものの、火照りが原因の睡眠の妨げについては完全な解消には至っていません。 地道に血行を良くして代謝を上げて冷えからくる火照りが起こりにくくするしかないのでしょうね。